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応急処置マニュアル
応急手当について
応急手当
1.心肺蘇生の流れ
 手順(成人)8才以上
 手順(小児)1才〜7才
 手順(乳児)1才以下
2.熱傷(やけど)
3.止血法
4.骨折の固定法
5.異物除去法
6.搬送法
7.回復体位
8.小児の事故に対する応急手当








応急処置マニュアル
応急手当について
応急手当ってなに?



応急手当
心肺蘇生法(呼吸や心臓が止まった人に行う手当て)
止血法・骨折固定法(血が出た人や、骨が折れた人に行う手当て)



どうして応急手当は必要?




救急車が119番通報を受けて現場に到着するまでの時間は、全国平均で約6分です。
名取市内の平均時間は、5分32秒(平成18年)です。
もし、呼吸も心臓も止まった人に、何もしないで救急車が来るのを待っていたらその人の助かる確率は、わずか
5%以下です。また、仮に生命を救えたとしても、その人の脳細胞は、重大なダメージを受けて、脳細胞が死んだ
状態になり呼吸や脈拍が再開しても意識が戻らない状態になってしまいます。
そこで、その場に居合わせた人が、救急車が到着するまでの空白の6分間の間に、応急手当をする必要があります。





心臓突然死は、心臓がケイレンを起こす心室細動によるものが多く、その場合できるだけ早く心臓に電気ショックを与えなければいけません。これを除細動といいます。
AED(自動体外式除細動器)はこの電気ショックを行う機械です。コンピューターで自動的に心臓の状態を調べて電気ショックが必要かどうかを判断します。音声メッセージが指示してくれるので、一般の方でも使用することができます。
心室細動になってから電気ショックするまでの時間が1分遅れるごとに、助かる確率が1割程度ずつ低下していきます。そのため最近では、人が多く集まるような場所に設置され始めています。

救命の連鎖
名取市消防署の高規格救急車に付いているこのマークの意味は、
1つ目のハートは、その場に居合わせたあなたを表し 2つ目のハートは、救急隊を表し、 3つ目のハートは医師や看護師さんをあらわし

「3つのハートの連携で、傷病者を救命する」という意味です。

救命リレーの第一歩は、その場に居合わせた「あなた」です!

MEDIA PLAYER
ここでは実際の心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使用法を動画でご覧になれます。
画像をクリックしてください。

       
        

       
        
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